カトン地区まで歩いて行ってみた

シンガポール
シンガポールの観光地の一つであるカトン地区までの行き方を紹介します。カラフルな建物が並ぶ写真映えするスポットになりますが、中心地から少し離れたところにあり、ガイドブックでは近隣の駅からのタクシー利用で案内がされていました。地図で見ると、歩いて行けそうだったので、今回はユーノス(EUNOS)駅から歩いて行ってみました。まあ、これは後から後悔することになるのですが。。。
ざっくりルートを説明すると、ユーノス駅からスティルRdに出てひたすら歩きます。イースト・コーストRdに出たら道を曲がると、カトン地区に到着します。以降では、この地図の番号と写真を対応させて説明します。
ここがユーノス駅前になります。駅から斜めに伸びている屋根付きの遊歩道へ向かいます。ここを使うと交差点まで最短で行けます。
①遊歩道を進んでいきます。
②遊歩道を歩き切ると交差点に出ます。ここは、シムズ・アベニューとスティルRdが交差しています。シムズ・アベニューを渡り、スティルRd沿いの歩道へ進みます。
③少し進むと、チャンギRdに出ますので、そのまま渡ります。
③渡った先の建物を左に回り込み、再びスティルRd沿いの歩道を進みます。
④スティルRd沿いの歩道はこんな感じです。この通りが長くて、一番きつかったです。この辺りで、徒歩を選んだことを後悔しました。辺りの様子としては、シンガポールには珍しく低層の住宅っぽい建物が並んでいる感じでした。とにかく誰も歩いていないので、治安が良いとか悪いとかは分かりませんでした。
⑤スティルRdをしばらく歩くと、イースト・コーストRdに出ます。ここで右へ曲がります。もうこの辺りはカトン地区の入口になります。
少し歩くと、お目当ての建物が見えてきました。ここまでで、駅から約20分くらいかかりました。
⑥カトンの中心には、「i12」というショッピングモールがあるので、ここを拠点に周辺散策するとよいと思います。
カトン地区には、写真のような建物がいくつかあり、見ているだけも楽しいですね。

結論:カトン地区へはタクシーで行け。正直徒歩はきついです。タクシー利用の場合、私が起点に使ったユーノス駅では捕まらないので、隣のパヤ・レバ(PAYA REBAR)駅からの利用をお勧めします。私も帰りはさすがにパヤ・レバ駅までタクシーを使いました。料金は800円くらいでした。
タクシーでカトン地区まで行く場合、上記の「i12」まで行ってもらうと便利です。このページにある写真を見せて「カトン地区まで」と言えば、連れて行ってもらえると思います。
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